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なんで1人でがんばっちゃったんだろう。私が産後うつとパニック障害を発症するまで(3ページ目)

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赤ちゃんが誕生すると大変喜ばしいと同時に、授乳やおむつ替えなどお世話に追われ、睡眠不足になってしまうなど妊娠中とは違った大変さがありますね。実家から遠い土地で、慣れない育児を1人で頑張りすぎた私は、産後1年で「うつ病」と診断されました。そんな私の新米ママ1年目の体験談をご紹介します。

投薬治療も大事だが、最も大切なのは「考え方を変えること」。

なんで1人でがんばっちゃったんだろう。私が産後うつとパニック障害を発症するまでの画像1
by仲 恵麻

それまでの私は「人様に迷惑をかけるくらいなら自分だけが大変な方が良い!」とか「家事をしっかりとやりたい!」「母乳育児で頑張りたい!」「主人にとって良い妻でありたい!」と思っていました。

「部屋が散らかっててもまぁいっかぁ~」「お風呂は明日で良いや~」「晩御飯のメニューは適当で良いかぁ~」と思うことが全く出来ませんでした。

今振り返ると、もっと力を抜けば良かったのに…と思えます。
性格を変えるのはなかなか難しいですが、考え方を変えてみることで、パニック症状(動悸)も軽くなっていきました。

完璧な育児を求めない!「楽」な育児を…!

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ママの笑顔、心の健康が大切です。

誰しも初めての育児は不安でいっぱいだし、必要以上に神経をすり減らしてしまうもの。
決して1人で出来るものではありません。

これから出産を控えてるプレママの皆さん、そして0歳児を抱える新米ママさん達には、1人で抱え込まずに周囲の助けをぜひ借りて欲しいと思います。

ママが笑顔で過ごせることが一番大切です。心の健康を損なうと、私の様に子どもと離れなければいけなくなることもあります。
自分のためにも赤ちゃんのためにも、大変な時には周囲にたくさん甘えて欲しいと思います。

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この記事を書いた人
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仲 恵麻

1983年生まれ。長崎・五島列島出身。
ご縁あって愛知出身の主人と結婚。
実家遠いけど一姫二太郎育児頑張ってます。
出産を機に看護師を辞め、現在に至る。
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